ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山県有田市初島町里[國主神社(くぬすじんじゃ)]までツーリング

國主神社は、初島町大字椒里地区の氏神です。 此の神社附近の田畑は、大國主の開拓された由緒ある遺蹟と察せられる故、 班田制で大和河内方面の如く大化革新以来公田とさるべき所で、 境内には以前里字の各所に散在していた小祠を茲に合祀されています。 // …

和歌山県有田市初島町浜[天神社(てんじんじゃ)]までツーリング

天神社は、学問の神様として広く尊崇される菅原道真公をご祭神とし、 古くから有田市初島町浜(旧椒浜村)の産土神として奉斎されてきました。 // //

和歌山県海南市黒江[中言神社(なかごとじんじゃ)]までツーリング

「中言神社」の名称には、神と人との「中」を取り持ち「こと(言)」を行う、 そんな由来があるとのことです。 あえて「言葉」の「言」が使われていることから、 神様の言葉を伝える役割があったのではと言われています。 // //

大阪府貝塚市木積[道陸神社(どうろくじんじゃ)]までツーリング

足の神様の「道陸神社」 「どうろくさん」と呼んで親しまれ、足の神様として信仰されています。 もとは戦国時代に、この地方に勢力を誇っていた蛇谷城主松浦肥前守守が、 その城内に祀っていたものを、廃城後に木積畑の人びとが現在の場所へ 移したものだと…

大阪府岸和田市土生町[土生神社(はぶじんじゃ)]までツーリング

祭神は菅原道眞。ところが由緒書きを見ますと、 堀河天皇の寛治四年正月(約九百年前)、白河上皇熊野御幸の帰途、 隣地の別野村の田中に白蓮の咲いているのを御覧になって、 同所に熊野神社を祀ろうとして暫く当所に蹕を駐め給うていた際に、 本地人民が今…