ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山市新魚町[宇治神社(うじじんじゃ)]までツーリング

宇治神社は元来鳥羽上皇の勅願所であり、覚俊上人が長承四年五月四日、 初めて当国葛木山麓に勧請、その後、 康始元年、岩手村吉野川北岸に創建しました。 // //

和歌山市鷺ノ森[鷺森別院(さぎのもりべついん)]までツーリング

鷺森別院は浄土真宗本願寺派の寺院で京都の西本願寺の別院にあたります。 当別院は文明8年(1476年)、紀伊国冷水浦(しみずうら、 和歌山県海南市冷水)に建てられた冷水道場が前身です。 // //

和歌山市鷺ノ森明神丁「朝椋神社(あさくらじんじゃ)」までツーリング

朝椋神社は創立年代は不詳ですが、『紀伊續風土記』に、 「右社若山鷺ノ森にあり、延喜式神明帳名草郡朝椋神社、 本國神明帳名草郡從四位上朝椋神是なり、此地古樟の大樹あり 白鷺常に其上に群集りしかは、土人鷺ノ森神社といへり、 又九頭大明神と称す」の…

和歌山市元寺町[住吉神社(すみよしじんじゃ)]までツーリング

住吉三神を祀る信仰から生まれた住吉神社は、その創建は 天正年間(1573~1592)のことで、昭和20年の戦災で 焼失するまで住吉町(現在の本町小学校の処)に鎮座していました。 鳥居は「住吉鳥居」と呼ばれる特有な角柱の鳥居です。 // //

和歌山市鈴丸町[龍源寺(りゅうげんじ)]までツーリング

西国第二十番のお寺「龍源寺」 初代藩主徳川頼宣公ゆかりの寺です。 もともと龍源寺は東宇治(現在のCITY WAKAYAMA付近)にありましたが、 元和5年(1619)に現在の鈴丸丁に移転しました。 // //