ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山県有田市野[立神社(たてじんじゃ)]までツーリング

立神社の祭神は大屋毘古神を祀っています。 嘉応元年(1169年)宮崎定範が宮崎郷を領し、一城を築き、 この立神社境内へ別に社殿を創造し、熊野十二柱の神を祀り、数代崇敬しました。 // //

和歌山県有田市糸我町中番[糸我稲荷神社(いとがいなりじんじゃ)]までツーリング

糸我稲荷神社は有田市にあり、日本最古の稲荷社といわれており、 江戸後期の社伝によると「37代孝徳天皇白雉3年壬子の春、 社地を正南森に移し、糸鹿社と申す」とあり、白雉3年(652年) の創建といわれています。 // //

和歌山県有田市宮原町道[宮原神社(みやはらじんじゃ)]までツーリング

道の東山麓にあり、もと「八幡宮」といい、明治6年八幡神社となり、 明治28年に宮原神社と改めました。 十五代天皇・応神天皇と仲姫命の娘の名前は、『古事記』では 「木之荒田郎女」、『日本書紀』では荒田皇女です。 「荒田」は有田郡の村名であるが、一説…

和歌山県有田市箕島[箕嶋神社(みのしまじんじゃ)]までツーリング

箕嶋神社は、古来より烏の杜と呼ばれ、当初は水主神社と称していましたが、 牛頭天皇、祇園社、と名称が変わり、明治三年より箕嶋神社と 称するに至っています。 // //

和歌山県有田市初島町里[國主神社(くぬすじんじゃ)]までツーリング

國主神社は、初島町大字椒里地区の氏神です。 此の神社附近の田畑は、大國主の開拓された由緒ある遺蹟と察せられる故、 班田制で大和河内方面の如く大化革新以来公田とさるべき所で、 境内には以前里字の各所に散在していた小祠を茲に合祀されています。 // …