ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山県伊都郡かつらぎ町平沼田[丹生狩場神社(にうかりばじんじゃ)]までツーリング

当地は、高野神社(かつらぎ町上平沼田)の氏子として元は奉祀していましたが、 昭和10年代に丹生神社(かつらぎ町宮本1)の丹生都比売神・高野御子神を 平沼田地区の高所を撰びて社を勧請し、当地の氏神として祀りました。 階段を登って参拝する神社が多い…

和歌山県伊都郡かつらぎ町大字上天野[丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)]までツーリング

丹生都比売神社は別称として「天野大社」「天野四所明神」ともいいます。 全国に約180社ある丹生都比売神を祀る神社の総本社です。 「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとして 世界文化遺産に登録されています。 // //

和歌山県伊都郡かつらぎ町大字下天野[八幡神社(はちまんじんじゃ)]までツーリング

八幡神社の創立年月日は詳らかでないですが『紀伊続風土記』の 下天野のなかで、「村中にあり、一荘の産土神にて、社壮麗なり、 按ずるに天野社(丹生都比売神社)は大社にして、一荘の氏神と なすべからざるにより、当神社を荘の氏神となす」と記されていま…

和歌山県伊都郡かつらぎ町大字東渋田[蟻通神社(ありとおしじんじゃ)]までツーリング

蟻通神社は天武天皇の時代、唐の高宗から七曲りの玉を献じられ、 これに糸を通して返せと難題をかけられたとき、1人の老人が現れ、 蟻に糸を結びつけ、玉の穴の一端に蜂蜜を塗り、一端から蟻を通しました。 // //

和歌山県伊都郡かつらぎ町大字滝[北辰妙見神社(ほくしんみょうけんじんじゃ)]までツーリング

北辰妙見神社は創建年月日は明らかでないですが、『紀伊続風土記』の 四郷瀧村の中に「妙見社」とあるのが当社で、摂社星宮・鐘楼・拝殿が記されています。 一般的には「妙見さん」と呼ばれ親しまれています。 主祭神「妙見尊」は、北極星と北斗七星つまり天…

和歌山県伊都郡かつらぎ町平[一言主神社(ひとことぬしじんじゃ)]までツーリング

一言主神社は、善悪を一言でお定めになられる神で天地にわたって 知らないことのない神として、一言主大神をお祀りしています。 神社への道のりは3キロ程狭い山道を走り山の奥に鎮座しています。 // //

伊都郡かつらぎ町大字広口[大宮神社(おおみやじんじゃ)]までツーリング

大宮神社は三尾明神ともいわれ、天正十三年(1585)、 織田信長の高野攻めで焼失しました。 元和元年(1615)の元日、白髪の老人が現われて、 宮司代に社殿再建を告げて立ち去りました。 // //

和歌山県伊都郡かつらぎ町萩原[神願寺(じんがんじ)]までツーリング

前回のブログで紹介した宝来山神社に隣接するお寺、 神願寺です。 神願寺は、天禄(970~973年)に清和源氏の源満仲に よって開創されたと伝えられています。 1162年文覚上人によって再興されます。 隣にある宝来山神社とはかって神仏習合の神宮寺…

和歌山県伊都郡かつらぎ町[宝来山神社(ほうらいさんじんじゃ)]までツーリング

宝来山神社の創建は宝亀4年(773年)和気清麻呂公が八幡宮を勧請し、 八幡山と呼ばれたのが始まりとされています。 本殿四社は一間社春日造で重要文化財に指定されており、また中世、 当神社が鎮座する紀伊国桛田荘は京都神護寺の荘園です。 // //

大阪府泉南市新家[種河神社(たねかわじんじゃ)]までツーリング

江戸時代初めに新社殿を建て、新家の各所にあった神社を合祀した本神社は、 新家地区の融和の象徴です。1624年京都御室仁和寺より、 種河明神の神号を授かりました。 // //

大阪府泉南市男里[男神社(おのじんじゃ)]までツーリング

大阪府みどりの百選にも選ばれた、豊かな緑を誇る男神社は、 神武天皇東遷のみぎり、傷を負った皇兄、五瀬命(いつせのみこと)が 雄たけびをあげたことから、「おたけびの宮」とも呼ばれています。 // //

大阪府泉南市岡田[里外神社(りげじんじゃ)]までツーリング

里外神社は、仁徳天皇(在位313-399年)の代に 呉服(くれは)大明神を産土神として創立された社です。 呉服大明神は、大阪池田市の呉服神社(くれはじんじゃ)に 祀られている事でも知られています。 呉の国から渡来し日本に機織(はたおり)技術を伝えたと…

大阪府泉南市信達大苗代[一岡神社(いちおかじんじゃ)]までツーリング

一岡神社は「海営宮」「祇園さん」として古くから親しまれており、 建速須佐之男尊(たてはやすさのおのみこと)、稲田姫尊、 八王子命を主祭神に奉祀しています。 境内にある海会寺跡は、約1300年前の寺院跡で、 伽藍配置の法隆寺様式をもち、国の史跡にも…

大阪府泉南市鳴滝[鹿島神社(かしまじんじゃ)]までツーリング

鹿島神社は集落の中にある緑の多い落ち着いた境内です。 創建年・由緒は不明ですが、ご祭神は 宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)、又の御名を豊受姫之大神です。 // //

大阪府泉南市信達市場[市場稲荷神社(いちばいなりじんじゃ)]までツーリング

熊野街道の近く、信達市場にある神社で、ご祭神の豊受姫大神は、 農業をはじめとし、機織(はたおり)その他各産業の 発展をつかさどる神様です。 創建は天仁元年(1108年)で伊勢外宮より勧請されました。 江戸時代、この周辺に市(いち)がたつようになり賑…

大阪府泉南市信達岡中[岡中鎮守社(おかなかちんしゅしゃ)]までツーリング

樹齢800年の大木のくすの木のある神社 昔この地は土壁に囲まれ、樟・槇・松・銀杏・榎・椋の木などの 大木に囲まれ日中でも薄暗く「高城の宮」と呼ばれた社がありました。 明治の終わり頃には信達神社に合祀され、その後鎮守社の大木の殆どが 伐採されましたが幸…

大阪府阪南市石田[波太神社(はたじんじゃ)]までツーリング

波太神社は平安時代の法典『延喜式(えんぎしき)』に記載されていることから 「式内社(しきないしゃ)」として知られています。 波太神社の末社三神社本殿は、寛永15年(1638年)の建立で 国の重要文化財に指定されています。 // //

大阪府阪南市尾崎町[尾崎神社(おざきじんじゃ)]までツーリング

尾崎神社は石燈籠に、元禄10(1697)年の銘があることや、 本殿の建築様式からこの神社がおよそ300年前には この地にあったことがわかります。 // //

大阪府阪南市貝掛[指出森神社(さしでもりじんじゃ)]までツーリング

指出森神社は、もともとは貝掛神社と言われていました。 神功皇后の三韓征伐の時、ここに舟をつなげて武内宿彌が皇子を 抱いて海辺を逍遥した場所といわれ、応神天皇を祀る八幡宮でした。 // //

大阪府阪南市箱作[加茂神社(かもじんじゃ)]までツーリング

加茂神社は社伝によると弘仁4年(813年)に創建されたものと言われています。 京都賀茂神社改修の際、御霊箱を加茂川に流したところ箱作の海岸に 漂着したので箱着里(はこつくり)と言われ、その地に加茂神社を建立しました。 // //

大阪府阪南市箱作[田山稲荷神社(たやまいなりじんじゃ)]までツーリング

稲荷神社は祭神は保食神、菅原道真・高龗神、創建寛保年間、 伏見稲荷より分霊を勧請したと伝えられています。 明治26年6月1日当地に移り明治40年11月7日南近義村の村社菅原神社を 合祀して村社となり明治43年3月神神饌幣帛料供進社に指定され 明治44年4月21…

和歌山県岩出市赤垣内[山崎神社(やまさきじんじゃ)]までツーリング

山崎神社は、人皇七五代崇徳天皇の御代大治元(1126)年丙午5月、 鳥羽天皇が根来寺を下山され熊野三山へ向われる途中、 真田の里まで進まれたとき、にわかに天候が変わり、 雷雨はげしく行列を進めることが出来なくなました。 // //

和歌山県岩出市森[荒田神社(あらたじんじゃ)]までツーリング

荒田神社は天正の兵火(秀吉の根来攻め)による焼失の為、 古文書は残っておらず、創祀時などは不明です。 『紀伊続風土記』(江戸時代の紀伊国地誌)では、 祭神を荒田直の祖である高魂命と剣根命とし、 のちに兵庫県の廣田神社と同じく天疎向津姫命・神功…

和歌山県岩出市根来[坂本神社(さかもとじんじゃ)]までツーリング

創立年代等詳らかではないが今尚寛文12(1672)年辰5月(皇紀2332年)と 記された棟札を保存しています。 当根来地区(旧西坂本)には他に御船明神社・山宮大明神社等の 神社があったが次々と今宮神社に合祀され、明治40年坂本神社と改称されました。 // //

和歌山県岩出市北大池[上岩出神社(かみいわでじんじゃ)]までツーリング

上岩出神社は、昔から「白山さん」と呼ばれ、「子安の神」として 信仰を集めてきた神社であり、現代も「白山さん」の名で親しまれています。 旧上岩出村七か字(北大池・東坂本・新田広芝・南大池・水栖・野上野・山田)の氏神様です。 // //

和歌山県紀の川市穴伏[名手八幡神社(なてはちまんじんじゃ)]までツーリング

名手八幡神社は紀伊ノ国紀北御開拓の祖神、丹生津比売大神が 御降臨なされた聖地であり古来より産土神として御奉斎されています。 紀ノ川のほとり、名手に鎮座する古社で江戸時代には名手大明神といい丹生明神、 狩場明神、八幡宮の三社を祀っていて、古来よ…

和歌山県紀の川市東野[王子神社(おうじじんじゃ)]までツーリング

王子神社は、古くは若一王子権現社と呼ばれていました。 本社は一間社春日造りの社殿に、天忍穂耳命を祭神としてお祀りしています。 若一王子とは、熊野権現の若王子のことなので、熊野信仰が盛んになる平安時代末、 いまから900年以前の創建と思われます。 …

和歌山県紀の川市北志野[志野神社(しのじんじゃ)]までツーリング

志野神社は、天言代主命・加具土命・息長帯姫命を祭神とし、 紀の川市北志野の桜池の近くに鎮座し『紀伊国続風土記』によれば、 徳川南龍公の御代にこの北志野の地に人工池(桜池)を創ろうと したところ夜毎に、奇妙な光が辺りに発せられた。 // //

和歌山県紀の川市神領[海神社(うみがみのやしろ)]までツーリング

海神社は平安の時代初期には当地に鎮座していた古い宮です。 祭神は豊玉彦命・国津命の二神で人皇11代垂仁天皇の御代、 明神が熊野の楯が崎に出現するのを見た忌部の宿弥(いんべのすくね)が、 当時に創立したと伝えられる神社です。 第一の鳥居 第一の鳥居…

和歌山県紀の川市打田[東田中神社(ひがしたなかじんじゃ)]までツーリング

東田中神社は旧田中村8社の中、日吉神社、一之宮神社、若宮神社、 中村神社を昭和20年に日吉神社の社地に併せ祀り翌21年東田中神社と 改稱したものであり、本殿4社が並んで居たが、旧中村神社、若宮神社の2殿が 焼失、台風に依り倒壊し復舊出来ず現在の2殿と…