ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

バイクツーリング

和歌山市冬野[名草神社(なぐさじんじゃ)]までツーリング

今回は自宅より程近い場所に鎮座する「名草神社」を 紹介します。 自宅から近いのですが今まで行ったことがなく、ツーリング帰りに 立ち寄ってみました。 // //

和歌山市内原[内原神社(うちはらじんじゃ)]までツーリング

名草山の南側に面した場所に鎮座する「内原神社」は 緑に囲まれて自然の中に溶け込んでいます。 名草彦命、名草姫命は天道根命の五代の孫で紀の国造でした。 この両神は中言大明神と言われました。神の言葉を伝えるシャーマン的な 支配者でした。 神と民との…

和歌山市紀三井寺[若宮八幡神社(わかみやはちまんじんじゃ]までツーリング

『紀伊続風土記』には、紀三井寺村には北に牛頭天王社と 南に若宮八幡宮とがそれぞれ鎮座とあります。 これらを明治初期に牛頭天王社を若宮八幡宮(現在地)に遷座合併し、 さらに明治四十二年には浜宮神社内に遷座してしいましたが、 昭和二十五年に現在地…

和歌山市梶取[総持寺(そうじじ)]までツーリング

総持寺(そうじじ)は、和歌山県和歌山市梶取にある 浄土宗西山派の寺院です。 梶取本山(かんどりほんざん)、梶取本山総持寺ともいいます。 地元では「かんどりさん」と呼ばれ親しまれています。 // //

和歌山市毛見[濱宮(はまのみや)]までツーリング

濱宮は「浜宮神社(はまのみやじんじゃ)」ともよばれています。 日前國懸神宮(和歌山市秋月)の元摂社であり、 両神宮の旧鎮座地であるとともに、伊勢神宮元宮(元伊勢)の 1つの奈久佐浜宮(なぐさのはまのみや)であると伝えられています。 // //

和歌山市中之島[安楽寺(あんらくじ)]までツーリング

安産祈願と縁結びの寺「安楽寺」 安楽寺は元々、天台宗寺院と称して松島村に存在していましたが、 かなり荒廃していました。 享保11年(1726)正月に、長束長兵衛丈好という者が、 先祖供養のために、栄谷村に移転再建し、山号を長束山とした。 // //

和歌山市元寺町北ノ丁[高野寺(こうやじ)]までツーリング

第26番 遍照山 覚樹院高野寺 和歌山西国三十三所観音霊場第26番「高野寺(高野山真言宗)」は 和歌山市元寺町にあります。 「ぼけ除け二十四地蔵尊霊場」の第2番寺ともなっています。 // //

和歌山市新魚町[宇治神社(うじじんじゃ)]までツーリング

宇治神社は元来鳥羽上皇の勅願所であり、覚俊上人が長承四年五月四日、 初めて当国葛木山麓に勧請、その後、 康始元年、岩手村吉野川北岸に創建しました。 // //

和歌山市鷺ノ森[鷺森別院(さぎのもりべついん)]までツーリング

鷺森別院は浄土真宗本願寺派の寺院で京都の西本願寺の別院にあたります。 当別院は文明8年(1476年)、紀伊国冷水浦(しみずうら、 和歌山県海南市冷水)に建てられた冷水道場が前身です。 // //

和歌山市鷺ノ森明神丁「朝椋神社(あさくらじんじゃ)」までツーリング

朝椋神社は創立年代は不詳ですが、『紀伊續風土記』に、 「右社若山鷺ノ森にあり、延喜式神明帳名草郡朝椋神社、 本國神明帳名草郡從四位上朝椋神是なり、此地古樟の大樹あり 白鷺常に其上に群集りしかは、土人鷺ノ森神社といへり、 又九頭大明神と称す」の…

和歌山市元寺町[住吉神社(すみよしじんじゃ)]までツーリング

住吉三神を祀る信仰から生まれた住吉神社は、その創建は 天正年間(1573~1592)のことで、昭和20年の戦災で 焼失するまで住吉町(現在の本町小学校の処)に鎮座していました。 鳥居は「住吉鳥居」と呼ばれる特有な角柱の鳥居です。 // //

和歌山市鈴丸町[龍源寺(りゅうげんじ)]までツーリング

西国第二十番のお寺「龍源寺」 初代藩主徳川頼宣公ゆかりの寺です。 もともと龍源寺は東宇治(現在のCITY WAKAYAMA付近)にありましたが、 元和5年(1619)に現在の鈴丸丁に移転しました。 // //

和歌山市片岡町[松生院(しょうじょういん)]までツーリング

創建1100年以上の歴史を持つ松生院 松生院は真言宗の単立寺院で山号は向陽山です。 和歌山西国三十三箇所13番になります。 // //

和歌山市片岡町[刺田比古神社(さすたひこじんじゃ)]までツーリング

刺田比古神社は延喜式内社、和歌山城の氏神、吉宗公拾い親の神社です。 岡(現在の和歌山市広瀬、大新、番丁、吹上、芦原、新南地区)の 産土神として岡の宮の名で知られています。 // //

和歌山市梅原[大年神社(おおとしじんじゃ)]までツーリング

乾の社として紀州徳川家に尊崇された大年神社 大年大神は須佐之男尊の御子神で、穀ものについて大いなる功があった神です。 鎮座由来は明らかではないですが和歌山城より北西にあり 乾の社として紀州徳川家に尊崇されていました。 明治四十三年栄谷の諏訪神…

和歌山市西庄[木本八幡宮(きもとはちまんぐう)]までツーリング

紀伊続風土記によると、紀國造家祖天道根命が淡路國御原山に天降り、 賀太より馬に乗り木の本に到り、しばらく斎奉り毛見に遷ったと伝えられています。 日前宮の日像鏡を当地の厳橿の木の本にお祀りしたとの社伝と同じ伝えです。 また、神功皇后遠征の帰途、…

和歌山市木ノ本[浄福寺(じょうふくじ)]までツーリング

浄福寺は紀の川市大橋を北に渡り梅原の交差点を左に曲がり 道なりに行き郵便局がある交差点を右に曲がり 少し行ったところに位置します。 // //

和歌山市東長町[正住寺(しょうじゅうじ)]までツーリング

和歌山県庁にほど近い場所に位置する正住寺の紹介です。 正住寺は日蓮宗の寺院で山号は詔賢山です。 創建時期は不詳です。旧若山(和歌山城下)の湊の東長町にあり、 江戸時代後期の境内は174間(約313メートル)と広いです。 // //

和歌山市男ノ芝町[吹上寺(すいじょうじ)]までツーリング

吹上寺は、和歌山西国三十三ヶ所の第30番札所です。 ※本居宣長ゆかりのお寺です。本居宣長の養子、本居大平は紀州徳川藩に仕え、 その一族の菩提寺がここというわけです。 // //

和歌山市小人町南ノ丁[西岸寺(せいがんじ)]までツーリング

西岸寺の開山は室町時代末期と伝えられ、約450年間の時を経て今に至っています。 御本尊阿弥陀仏立像や脇士の観音、勢至菩薩像は共に安阿弥の作で、 現在も本堂に安置されています。 // //

和歌山県岩出市中華そば[がんたれ]までツーリング

和歌山市岩出市に2015年1月にオープンした 豚骨中華そば「がんたれ」を訪れました。 午前の部11時オープンですがその30分前には 待っている人で人盛りができ大盛況です。 ウワサ通り流行っています。 // //

和歌山市小野町[水門吹上神社(みなとふきあげじんじゃ)]までツーリング

紀州の十日戎祭発祥の社として有名「水門吹上神社」 水門吹上神社は、「えびすさん」「えべっさん」と呼ばれ、 多くの人に親しまれている和歌山市にある神社です。 毎年、1月9日から11日には、(十日戎)には、大変賑わい、 開運を願う多くの人に参拝されてい…

和歌山市道場町[海善寺(かいぜんじ)]までツーリング

和歌山城から程近い海善寺は西山浄土宗の寺院です。 山号は玉降山で西国和歌山三十三箇所第二十八番札所です。 山門の扉は閉まっていますが、右側の扉が開いて中に入れます。 // //

和歌山市田尻[光圀稲荷大明神(ひかりこくいなりだいみょうじん)]までツーリング

今回は田んぼに囲まれた場所に鎮座する光圀稲荷大明神 の紹介です。 京都の伏見稲荷大社を連想させる朱色で塗られた鳥居が 連続しています。 // //

和歌山県紀の川市[法華寺(ほっけじ)]までツーリング

ペットの供養、納骨もしてくれるお寺「法華寺」 当山は高幡山法華寺と号し、江戸時代の正保3年(1646)、 今から370年程前に建立された、紀の川市北山にある日蓮宗のお寺です。 // //

和歌山市吉田[東の宮恵美須神社(ひがしのみやえびすじんじゃ)]までツーリング

和歌山では「えべっさん」で有名な東の宮恵美須神社の 紹介です。 天照大神の御弟、須佐之男命の御子孫で出雲大社に鎮ります。 大國主神の第一の御子神様で天神の系を承けさせられた尊い神様です。 // //

和歌山市堀止西[神明神社(しんめいじんじゃ)]までツーリング

神明神社は古くは吹上の山に鎮座させられ、天正13(1585)年豊臣秀吉来り、 「当国平安利運長久のためなればとて表指の鎬矢に願書を添えてぞ納めける」と あります。 その後、紀州藩主となった徳川頼宣により、 城下町の裏鬼門の守護神として、寛永5(16…

和歌山市新堀東[妙宣寺(みょうせんじ)]までツーリング

覚王山 妙宣寺といいます。山梨県の身延山久遠寺を総本山とする 日蓮宗のお寺です。 妙宣寺は昔、和歌山県粉河村にありました。 寛永年間(1624~44)の創立と伝えられていますが、 荒廃のため記録が残っておらず、開基等は不明です。 法華経傳道の古…

和歌山市[レッドバロンに点検整備]

今回はツーリング先でもラーメンレポでもなく 日頃お世話になっているレッドバロン和歌山にて バイクの点検に行ってきました。 // //

大阪府岸和田市[浪切神社(なみきりじんじゃ)]までツーリング

浪切神社は浪切ホールに隣接し、浪切不動明王を祀る こじんまりとした神社です。 境内の安全祈願碑からも分かるように、だんじり祭の安全祈願が執り 行われることで知られています。豪快なやり回しが見られることで 有名な「カンカン場」のすぐ近くにありま…