ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

神社

和歌山県海南市[藤白神社]までツーリング

熊野古道スタートの地「藤白神社」 現在とは異なり、当時、熊野古道を歩くにはたくさんの危険が伴いました。 熊野本宮大社までの無事を願うには神仏に頼るしかなく、 神様に奉納するため、境内で相撲をとったり歌会を開いたりした 記録が藤白神社には残って…

和歌山県紀の川市貴志川町[貴志川八幡宮]までツーリング

当宮は、八幡三座を主祭神とし、古の貴志の荘一帯の産土の総社です。 康平6(1063)年に創建された、海波の峯、今の鳩羽山頂に、 巨巖5.5mの、原始信仰の形態あり(奥の宮)と言います。 25年経て(中の宮)にて祭祀の後、750年を経て現在地に遷し、 850年…

和歌山市加太[淡島神社]までツーリング

無数の人形が並んでいる淡島神社 淡島神社は人形供養で知られ、境内一円に全国から奉納された 2万体にも及ぶ無数の人形が並んでいます。 かなり不気味ですが。 境内には供養のために納められた、無数の雛人形や市松人形、 フランス人形が境内に隙間なく陳列…

和歌山県海南市[宇賀部神社(うかべじんじゃ)]までツーリング

頭も神様「宇賀部神社」 和歌山県海南市小野田に鎮座する宇賀部神社、 地元では「おこべさん」の愛称で呼ばれています。 // //

和歌山市[伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)]までツーリング

木の神・いのち神・厄除の神の伊太祁曽神社 最近、神社のレポが多いですが今回も神社です。 当神社創建の時期ははっきりしていませんが、 『続日本紀』の文武天皇大宝2(702)年が初見記事となります。 当神社が現在の地に鎮まる以前には、現在の日前神宮・…

和歌山市[日前神宮(ひのくまじんぐう)、国懸神社(くにかかすじんぐう)]までツーリング

日前神宮・國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)は、 和歌山県和歌山市にある神社。 創建されたのは、なんと2600年前になります。 毎年9月26日に行われる重要な祭事「例大祭」は 2600年もの間、一度も絶やさずに現在まで受け継がれて います。 …

和歌山市津秦[津秦天満宮(つはたてんまんぐう)]までツーリング

和歌山市津秦(つはた)に鎮座する津秦天満宮 鳥居の真前には踏切があるので車で鳥居をくぐる際には 十分注意が必要です。 駐車場は4、5台停めるスペースがあります。 そしていざ神社へ // //

和歌山市和田[竈山神社(かまやまじんじゃ)]までツーリング

和歌山市南部、竈山の地に鎮座する。 「竈山」とは『古事記』『日本書紀』に見える地名で、 両書では神武天皇(初代)長兄の彦五瀬命(五瀬命)が竈山に葬られたという。 //

和歌山市和歌浦[鹽竈神社(しおがまじんじゃ)]までツーリング

安産、子授けの神、鹽竈神社 大正6年(1917年)、鹽竈神社は玉津嶋神社の 禊所から神社になりました。 鹽竈神社の由来はこの地域で行われていた 塩田で塩を焼く釜からつけられたものだそうです。 //

和歌山市和歌浦[玉津嶋神社]までツーリング

和歌山市和歌浦に鎮座する玉津嶋神社 社伝によれば、仲哀天皇の皇后息長足姫(神功皇后)が紀伊半島に進軍した際、 玉津島神の加護を受けたことから、その分霊を祀ったのに始まるという。 //

和歌山県熊野大社[巨大な鳥居]までツーリング

日本一大きい鳥居 明治時代まで熊野大社があった場所です。 川の近くにあったので大雨で流されて現在の場所に変わりました。 その流された場所がここで、今では大きな鳥居があります。 現在の熊野本宮大社から500mほど離れています。 熊野本宮大社から道路を…

和歌山県[紀州東照宮]までツーリング

「和歌の浦には名所がござる、一に権現」とうたわれた紀州東照宮 元和七年(1621)に紀州初代藩主として入国した 徳川頼宣公(家康の第十子)により、 東照大権現を祀る東照社として建立されました。 鳥居をくぐってから少し行くと108段の石段があります…

和歌山市[矢宮神社(やのみやじんじゃ)]までツーリング

和歌山市関戸にある矢宮神社 人気もなくひっそりしていました。 //

和歌山県[立里荒神社(たてりこうじんじゃ)]までツーリング

日本三荒神のひとつ荒神社 和歌山市より紀美野町を抜け 371号線を通り看板がみえてくるのでそれを 右折したあたりにあります。 少し分かりにくい所にありますが、 和歌山では有名でたくさんの参拝する人がいます。 結構、山を登りやっと到着しました。 荒神…

和歌山市和歌浦[天満宮]までツーリング

学問の神様「和歌浦天満宮」 鳥居を抜ければ狛犬じゃなく狛牛がお出迎えです。 牛の頭と自分の頭を交互に撫でると、知恵を授かり 賢くなるという言い伝えもあります。 //