ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山市梅原[大年神社(おおとしじんじゃ)]までツーリング

乾の社として紀州徳川家に尊崇された大年神

大年大神は須佐之男尊御子神で、穀ものについて大いなる功があった神です。


鎮座由来は明らかではないですが和歌山城より北西にあり

 

乾の社として紀州徳川家に尊崇されていました。

 

明治四十三年栄谷の諏訪神社を合祀しました。

 

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画像の鳥居の抜けて300メートル程行った先に本殿があります。

 

参道の両端にある木は桜で花のつける季節にはとても綺麗です。

 

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境内社 池上神社と画像ではわかりにくですが背後には

 

しめ縄を巻いた大岩(岩神)があります。

 

大岩(岩神)は当時流行していた眼の疫病に対して効験があったとか。

 

この大岩には海濤喰の跡が残り、少なくとも10世紀までは当地が

 

紀ノ川の河口であったことが分かっています。

 

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本殿です。

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車で参拝した際には境内に停めておけます。

 

次回参拝するときは参道や境内にある桜の花が咲く季節に訪れたいです。

 

↓地図↓

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