ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山県紀の川市貴志川町[氣鎮神社(けちんじんじゃ)]までツーリング

前回のブログで紹介した大多羅乳女神社(おおたらちめじんじゃ)の

 

となりにある氣鎮神社の紹介です。

 

当神社は、氣鎮講の講社として祀られ、社伝によれば、

 

唐和2年2月に鎮座、以来千百年の間、講中の守護神として現在に至ります。

 

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気鎮の由来としては、弦鎮又は御結と云われて、旧正月16日、

 

渡御行列の終りに6尺程の的をめがけて一列に先がけて神官(主)が

 

払箭一手を射て、次に座中の者の中から年の長幼の順に

 

矢を射たと伝えられています。

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本殿です。



その文字が弦鎮の字を用いたるにより弦の音にて悪魔を追い払い、

 

降伏せしものでその弓矢を例祭のとき社殿の両脇に飾り後世に伝えています。

 

その昔の神社の社領として500有余坪を有していたが現在宅地として

 

附近の住民に貸与しているため神社は小さくなっています。

 

車で参拝の際は駐車場はないので注意してください。

 

↓地図↓

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