ケンのトコトコ日記

ゆる〜り旅日記

和歌山県紀の川市神領[海神社(うみがみのやしろ)]までツーリング

海神社は平安の時代初期には当地に鎮座していた古い宮です。

 

祭神は豊玉彦命・国津命の二神で人皇11代垂仁天皇の御代、

 

明神が熊野の楯が崎に出現するのを見た忌部の宿弥(いんべのすくね)が、

 

当時に創立したと伝えられる神社です。

 

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第一の鳥居

第一の鳥居を抜けて500メートルほど先に第二の鳥居があり境内があります。

 

 

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第二の鳥居

当神社は「海神さん(うみがみ)」の愛称で親しまれています。

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末長く栄えて来たこの神社も、天正13(1585)年豊臣秀吉紀州遠征の折この社の、

 

本殿2社・供殿・拝殿・神楽殿・宝蔵等ことごとく兵火にかかり、

 

宝物、古記録等焼失してしまいました。


明治6年4月、郷社に、昭和17年9月に県社に昇格された程の

 

格式の高い神社であったが、大東亜戦争によって、今日に至っています。

 

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毎年10月15日は、神社の例祭で、昔は、青年達の勇壮な「駆け馬」

 

「奉納相撲」等の行事が、一層、お祭り気分を盛りたてましたが、

 

近年、駆け馬の行事はすたれ、そのかわりとして、

 

本神興や樽神輿・可愛い稚児のお渡り、お餅投げ等が行われています。

 

車で参拝の際は第一の鳥居の横に駐車場があります。

 

↓地図↓

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